◆ StereoPick ソフトウェア
3Dピッキングシステムを直感的にプログラム
3Dピッキングシステムの学習、シミュレーション、導入をお客様自身で。ひとつのツールで、立ち上げ期間を数週間から数時間に短縮します。
CADファイルから実際のピッキングまで、StereoPick ソフトウェアをクリックして確認できますCADファイルから実際のピッキングまで、StereoPick ソフトウェアをタップして確認できます

ステップ 1 / 6
ロボットを選択
ロボットのブランドとモデルを選択します。StereoPick がキネマティクスと接続設定を読み込みます。
1つのツール
学習・シミュレーション・導入
0〜10枚の画像
CAD からの Sim2Real 学習
コード0行
ビジョンの専門知識は不要
100%ローカル
エッジで動作
01 AI CADマッチング
AI CADマッチングで
ワークを検出してピッキング
従来の CADマッチング
- 乱雑な点群の中から CAD形状を探索
- 光沢のあるワークや重なり合ったワークでは遅く、不安定
- 新しいワークのたびに再調整と失敗ケースの修正が必要
StereoPick AI CADマッチング
- AIが各ワークとその姿勢を先に検出し、CADで精度を高める
- 複雑なワーク、乱雑なワーク、光沢のあるワークでも安定
- 新しいワークは CAD を取り込み、AIモデルを学習して数時間で導入

01合成ビンシーン

02実際の2D画像でのAI物体検出

03実際の点群でのAI姿勢推定
Sim2Real の仕組み
- CADファイル
- 合成ビンシーン
- AIモデルが自動で学習
- AI物体検出 + AI姿勢推定
- CADによる補正
- 高精度なピック
02 マスターレス
シンプルなピック&プレースなら
学習は不要
仕組み
- 01ピッキングする対象物を入れた供給ビンを3Dカメラの下に置きます。
- 02配置位置を定義するか、ティーチングします。
- 03対象物が供給ビンからピックされ、定義した配置位置に置かれるのを確認します。
最適な用途
- ロジスティクスや eコマースの箱、袋、パウチ、日用品
- 箱、ボトル、ギアなど形状がはっきりした単品の対象物。例:製造現場でトレイに並べられた部品
適さない用途
- 重なり合った工業部品
03 機能
立ち上げから本番まで、セルを自社チームで運用
A
誰でも使える設計
ベンダーへの依存を削減。StereoPick は、プログラミングやビジョンの専門知識がなくても誰でも使えるよう設計されています。
B
エッジで動作
クラウド接続は不要です。CADファイル、画像、プロセスデータが社内ネットワークの外に出ることはありません。より高速な学習のために、オプションのセキュアな学習サーバーもご利用いただけます。
C
ハードウェア購入前にセルをシミュレーション
発注前にセル設計をシミュレーションで検証できます。StereoPick がピックの失敗箇所を示し、改善策を提案します。
D
合成学習データ
Eureka は CADファイルからレンダリングした画像で自ら学習します。そのため新しいワークに必要な実画像は0〜10枚で、何時間ものラベル付けは不要です。
E
新しいワークを自社で追加
新しい SKU、新しいグリッパ、セルの変更も、同じウィザードで設定できます。システムインテグレータへの依頼は不要です。
F
本番稼働でのピックとモニタリング
デプロイモードでは、ロボットへの接続とセルのキャリブレーションを行い、稼働後はすべてのピックを記録します。